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モットンのサイズの種類は?シングル・セミタブル・ダブルの違いと価格も解説

人気の高反発マットレス モットンは、ネット通販でしか販売されていないマットレスです。

実際に品物を見ないと、サイズ感、厚さ、硬さ、匂い、などがわからなくて購入を躊躇している方もいますよね。

モットンは3種類のサイズのマットレスを展開していて、一人暮らしの方から、お子様と一緒にねるママなど、様々な環境で使えます。

また、モットンのマットレスは、ベッドマットレスとしてしか使えないのでしょうか。

モットンの様々な使い方、サイズや硬さの選び方、サイズを間違えたときに返品ができるのかなど、モットンの詳細を調べました。

モットンをこれから購入しようと考えている方は、参考にしてください。

モットンのサイズと価格

モットンでは3種類のマットレスを販売しています。

モットンのサイズ、そして価格について紹介します。

  • シングルサイズ:39,800円(税込)

厚さ100mm×幅970mm×長さ1950mm、製品重量:約7.5kg

  • セミダブルサイズ:49,800円(税込)

厚さ100mm×幅1200mm×長さ1950mm、 製品重量:約9.0kg

  • ダブルサイズ:59,800円(税込)

厚さ100mm×幅1400mm×長さ1950mm、製品重量:約10.7kg

サイズは他のメーカーのマットレスとほぼ変わりません。

重さも、押し入れにしまうとき、干してたてかけるときに一人でもできる重さではないでしょうか。

素材がウレタンフォームのマットレスなので、それほど重くはありません。

モットン マットレスのサイズ選びのポイント

マットレスのサイズがわかったところで、サイズ選びのポイントを紹介します。

一人で寝るからシングルサイズ、二人で寝るからダブルサイズという選び方だと、思っていたのと違うということもあり得ます。

サイズ選びのポイントは、いかに快適に眠れるかどうかです。

シングルサイズ

シングルサイズは、一人で寝るときに選ぶというよりも、部屋の広さで選ぶのがいいでしょう。

ワンルームに最適な大きさで、6畳サイズの部屋の広さにマッチします。

男の人が一人で寝るのには少し窮屈に感じるかもしれません。

小柄な女性が一人で寝るのにちょうどいい大きさです。

セミダブル

一人で寝ても余裕があるので、一人寝の方にお勧めの大きさです。

一人で寝たときに左右にかなり余裕のスペースができるので、寝返りしても楽々。

2人で寝るには少し狭いのでお勧めできません。

一人で余裕をもって眠りたい方にお勧めですが6畳くらいの部屋にセミダブルのマットレスを敷くとかなり狭く感じます。

ダブルサイズ

ダブルサイズは、2人で寝るためのサイズと思うかもしれないですが、2人で眠るには少し狭いサイズです。

お子様と二人ならばちょうどいいですが、大人二人が並んで寝るにはかなり狭く感じるでしょう。

大人二人で寝るならば、シングルやセミダブルを2つ並べて寝るのがおすすめ。

一人でダブルサイズに寝るとかなり余裕があって、ゆっくり眠れるでしょう。

部屋に置くと大きく感じるので、圧迫感があると思います。

モットンのマットレスのサイズは、シングル、セミダブル、ダブルの3種類。

それ以上大きいクイーンサイズ、キングサイズは提供していません。

モットン マットレスの硬さ選びのポイント

モットンのマットレスは、サイズだけではなく硬さも選ぶことができます。

自分の体重に合わせて最適なマットレスを選択。

マットレスの硬さがどのように決められたかというと、様々な体型、年齢、性別のデータを収取して分析。

それぞれの体重に最適な硬さを3種類用意しました。

モットンのマットレスの硬さについて紹介します。

ソフト

硬さは140Nでマットレスの中で一番柔らかいです。

体重が45㎏以下の小柄人向けの硬さです。

レギュラー

硬さは170Nで、体重は46kg~80kgまでの人に向いています。

ほとんどのひとがこのレギュラーの硬さに当てはまります。

ハード

硬さは280Nで、81kg以上の大柄な方にお勧めの硬さです。

モットンのマットレスの硬さ選びのポイント

モットンのマットレスを購入するうえで、一番悩むのが硬さ選びではないでしょうか。

硬さを選ぶポイントはいろいろあり、つい自分の好みで選んでしまう傾向があります。

でも、好みの硬さと体に最適の硬さは違います。

体重の基準をもとに硬さを選ぶのが、間違いがなくていいでしょう。

腰の負担が少ない最適な硬さは、腰の括れ部分に隙間なく密着して、腰部分をしっかりと支えていること。

この隙間が大きすぎると、腰がしっかり支えてないことになり、腰への負担が大きい状態です。

無理のある硬さに長期間寝ると、体に悪いですし、体に悪影響をもたらす可能性もあります。

硬さは好みだけでは選ばずに、体重や体型を考慮して選びましょう。

モットンのサイズと硬さの交換について

硬さもサイズも、自分が思っていたのと違う場合、返金保証期間であれば1回限り交換が可能です。

交換することによって、自分の体に合ったマットレスの購入することができます。

ひとつ気を付けなければいけないのが、一度交換を使用すると、返金保証の対象ではなくなってしまうこと。

それでもいいと思う人は、ぜひ早めに交換してください。

合わないマットレスに長期間寝ていると、体がゆがむ原因ともなります。

モットンは実際に硬さを交換した人にアンケートを取り「交換した後に効果を実感できたか?」という質問をしています。

「効果を実感できた」と「なんとなく実感できた」を合わせると、満足率が93.5%となります。

それだけマットレスの硬さが体にあっているというのは大切なこと。

モットンのマットレスの交換について詳しく紹介します。

交換にかかる費用

配送手数料3,960円/個

交換の流れ

交換のやり方は、ホームページ内にある、「お問い合わせフォーム」にて交換したいサイズ、または硬さを連絡。

サイズ交換

サイズ交換の場合は、小さいサイズから大きなサイズに交換する際、商品の差額もプラスされます。

また、小さいサイズに交換する場合は、配送手数料のみとなります。

商品の差額の返金は行っていません。

万が一注文と異なる商品が届いた場合、送料もモットン側が負担。

保証期間が過ぎた場合の対応もしてくれるそうです。

サイズの交換も硬さの交換も、手続きが簡単ですね。

モットンの匂いと使い心地

モットンはウレタンフォームが材料のマットレスです。

ウレタンの匂いが気になるかもしれないと心配になる方も多いですが、口コミを見ると、現在は炭の脱臭剤が同封されていて、ほとんど匂いが気にならないとあります。

一時期は開けたときに匂いが気になるという声が多かったので、メーカー側がその声を受けて改良しています。

また、モットンはベッドマットレスにして使う、床にそのまま置いて使うという、いろいろな部屋や寝具に対応した使い方ができます。

どうやって使用するかは、部屋の環境によって変わりますが、それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

ベッドマットレスとして使用する場合

【メリット】

  • 床のほこりっぽさを感じることがない
  • たちすわりが楽なので、夜中のトイレも苦にならない、腰痛の場合も楽。
  • 下に湿気がたまりづらい
  • 収納しなくていい

【デメリット】

  • 圧迫感があって部屋が狭く感じる
  • 落ちそうになることがある
  • 片づけられないので部屋が広くならない
  • ワンルームの場合は不向き

床に直において使用する場合

【メリット】

  • 圧迫感がなく、部屋が広く感じる
  • 落ちる心配がなく安心
  • 片づけられるので、部屋を広く使えるし掃除も楽
  • ワンルームの場合でも、片づけられるのでお勧め

【デメリット】

  • 床にそのまま敷くのでほこりっぽさを感じる
  • たちすわりの時に腰やひざに負担がかかる
  • 敷きっぱなしにはできない
  • 湿気が下にたまる傾向にある

モットンのマットレスの設置場所

基本的にはどこにおいても快適に眠れますが、おすすめの設置場所を紹介します。

〇窓のそばは避ける

窓は日の光が入りますし、窓際に設置したくなりますが、あまりお勧めの場所ではありません。

まず、冬の季節は冷気が入ってくるので寒さを感じます。

そして、外気と内気の温度差が激しいと、窓に結露が発生して、湿気はマットレスに入りカビの原因となります。

窓のそばにマットレスを置くのはおすすめできません。

〇壁から少し離す

マットレスを設置するときは、壁にぴったりとくっつけて設置したくなります。

しかし、マットレスと壁は話しておいたほうがいいでしょう。

壁の近くに置くとエアコンの風が直撃しやすくなります。

温風でも冷気でも直接体に当たるのは、体によくありません。

壁から少し話したところにマットレスは起き、エアコンの直撃になる場所は避けましょう。

また、壁に接していると通気が悪くなり湿気がたまる原因となります。

ウレタンのマットレスに湿気は厳禁。

カビの原因、へたりの原因となるのではなしましょう。

モットンの長持ちさせるお手入れ方法

モットンは通気性の良いウレタンフォームで作られていますが、お手入れをきちんとしないと、カビやダニが繁殖する可能性があります。

特に湿気の多い時期、汗をかきやすい時期はしっかりとお手入れをする必要があります。

お手入れといっても難しいものではありません。

風通しの良い場所に陰干し

直射日光の当たらない風通しの良い場所に立てかけて陰干ししましょう。

1週間に一度は陰干しして、底面の湿気を飛ばしておきたいですね。

湿気はカビダニの原因になるだけではなく、マットレスをへたりやすくしてしまいます。

ベッドマットレスと違ってモットンは、重くないので立てかけやすいです。

マットレスカバーの選択

モットンのマットレスカバーは取り外しがしやすいカバーです。

できれば洗い替えを購入して、こまめに選択して汚れを落としましょう。

汚れていないように見えても、睡眠の時にコップ1杯の汗をかくといわれていますので、汗汚れがついています。

まめに洗うことで、いつでも清潔に眠ることができます。

マットレスに掃除機をかける

これが公式サイトには載っていないですが、マットレスの中にはほこりもたまるので、たまには掃除機をかけてもいいでしょう。

特に頭と上半身の当たり、縫い目の溝、などは汚れがたまりやすい部分。

掃除機は普通の部屋用の掃除機で構わないですが、ヘッドは布団用のヘッドがあると衛生的でいいですね。

月に一回を目安に掃除機をかけましょう。

布団乾燥機をかける

湿気の多い時期は布団乾燥機をかけるのも良いお手入れ方法。

とにかくマットレスから湿気を飛ばすのが大事。

長く大事に使うためにも、湿気の除去はこまめに行ってください。

マットレスのローテーション

マットレスになるときに定期的に体重がかかる部分をずらします。

裏表を返したり、上下を反対にしたりと、マットレスのローテーションを組んでおくといいですね。

こうすることで、マットレスは通常よりも長持ちします。

【モットンのマットレスのお手入れまとめ】

  • 週に1回は立てかけて陰干し
  • 湿気が多い時期は布団乾燥機
  • カバーはこまめに洗う
  • マットレスのローテーションを組む

モットンに敷きパッドは必要か

敷きパッドとはマットレスの上に敷いて使うもので、いろいろなメリットがありますので、ぜひ使ってほしい商品です。

メリットを紹介します。

  • マットレスを守る。マットレスの寿命を延ばして耐久性をあげる
  • マットレスを常に清潔に保つことができる
  • 温度調整ができ快適な睡眠環境を作る
  • 手入れが簡単

敷きパッドはいろいろなタイプが販売されていますので、サイズに合ったものならどれでもいいでしょう。

個人的には、温度調整ができる敷パッドがおすすめ。

夏は特にウレタン素材のモットンは暑くなりやすいです。

他のウレタンマットレスよりも通気性が優れていて、暑さを放湿しやすいといっても多少は熱がこもります。

冷感タイプの敷パッドを使用することで、夏でも快適に眠ることができます。

また、モットンジャパンで販売している「除湿シート」も敷パッドとしておすすめ。

ウレタンの大敵である湿気を取り除く効果があります。

シングルサイズが9,500円と、お高いのがデメリットですね。

他のメーカーでもっと安い敷パッドがありそうです。

吸収性が高くて温度調整機能がある敷パッドがモットンには最適。

格安メーカーでは2,000円以下で購入することもできます。

モットンのマットレスの口コミ

  • 一人暮らしの大学生ですが、モットンのマットレスを購入しました。
    学校でゴルフのサークルに入っているのですが、腰を痛めてしまいそれがなかなか治らないので、寝ている時も腰痛に良いマットレスを使おうと思って購入。
    決め手は、価格もギリギリ購入できる範囲でしたし、ネットで多くの口コミを参考にしてモットンがいいと思ったからです。
    また、モットンは90日間返金保証があるので、もし自分の体に合わないようならば返金しようと思いました。
    3種類の硬さから選べるので、私は自分の体重を考慮してレギュラーを選択。
    本当は硬いマットレスが好きなので一番硬いハードを選びたかったのですが、公式ページに「好みの硬さと自分の体に適した硬さは違う」と書かれていたので、やめました。
    サイズは一人暮らしですし、部屋が狭いのでシングルサイズを選びました。
    商品が届いたときは、シングルサイズでもかなり大きく見えてちょっとびっくり。
    実際に敷いてみると、一人で寝るにはちょうどいいくらい、少し狭いかもしれないですが私は細身なのでちょうどいいと思います。
    それでも6畳より少し狭いワンルームにモットンを敷くと、部屋がいっぱいになります。
    私はベッドを使わずにフローリングに直に布団を敷いていたので、マットレスでも直に敷けて押し入れに収納できるものがよかったです。
    モットンは、3つ折りにたたんで押し入れに収納することができます。
    専用のバンドでとめ、上に夏用の掛け布団を置くととてもコンパクト。
    部屋を広く使うことができますし、掃除の面でもすぐに押し入れにしまえるのは便利ですね。
    寝心地は今まで寝ていた羊毛の布団とはまるっきり違いますね。
    まず硬さと反発力があるので、寝ている時に腰部分が沈み込み過ぎずに負担がかかりません。
    硬すぎないので、マットレスは体に沿ってフィットして、背中も腰も全体的にサポート。
    起きるときに腰をかばって起きないのは、何年ぶりだろうと思うほど軽く起きられます。
    寝ている時に腰の痛みで起きなくなったので、毎日熟睡できるのが嬉しいですね。
    お手入れは風通しの良いところで陰干しをするだけ。
    私は、とことん湿気を取り除こうと思って、梅雨の時期や夏は布団乾燥機もかけています。
    ウレタンがかびたら嫌ですし、湿気を放置しておくと、ウレタンがへこみやすくなると聞きました。
    毎日眠るのが楽しくなるほどに、モットンのマットレスは快適です。
    20代 女性

 

  • 寝具選びで大切なのは、寝返りをうつやすいかどうかというのを聞いたことがあります。確かに寝ている時に寝返りすると腰の痛みで起きることがあるので、寝返りを簡単にできるというのは大切かもしれないですね。ベッドマットレスの上に敷いて使おうと思って購入。でもなんだか、寝心地が悪くて、結局モットンを直にベッドマットレスとして使用することにしました。公式ページを見ると、柔らかいベッドマットレスの上には敷かないでくださいと書かれていたのでこれかと納得。確かにせっかくの高反発と自分に合わせた硬さは柔らかいベッドマットレスの上に敷いたら、効果も台無しですよね。今までのベッドマットレスは、だいぶへたりがきていて、体重が頻繁にかかっていた部分がへこんで、寝返りもしづらくなっていました。その寝心地に慣れていたので、最初モットンの寝心地がすごく違和感があったのですが3日で慣れて、快適に眠れるように。モットンは、反発力が高いだけではなく、一人一人に合わせて硬さを選ぶことができるのがいいですね。硬すぎるマットレスはかえって腰に悪いと思います。適度な硬さは、反発力だけではなく包み込む柔らかさもあり、寝ていて本当に気持ちがいいです。もしかしたら、今後はベッドはやめて、モットンをフローリングに直に敷いて寝るようになるかもしれません。いろいろな環境で使用できるモットンで本当に良かったと思います。30代 女性

 

  • 一人で眠るのでシングルサイズでいいやと思い、購入しましたが、失敗しました。
    シングルサイズでは寝返りのたびにマットレスぎりぎりにいってしまい、安心して眠ることができません。
    もっと余裕をもって寝るためにも、せめてセミダブルサイズにしておけばよかったです。
    同じようにモットンを使用している友達に、サイズ選びに失敗したと話すと、モットンはサイズ交換が可能といわれました。
    使用した後でもサイズ交換ができるのかと調べてみたら、本当に交換が可能。
    しかも面倒な手続きもいらず交換することができました。
    返金保証は、サイズ交換をすると無効になるようですが、寝心地はとても気に入っているので返金しなくても大丈夫。
    硬さは、レギュラーの硬さを選びましたが、ちょうどいい硬さで私にあっています。
    セミダブルサイズに交換してもらいましたが、寝返りしても余裕がありますし、ひろくてとても安心して眠ることができます。
    ちなみに、小さいサイズから大きいサイズに交換するときは、差額を払わなくてはいけません。
    それでも、サイズが合わないマットレスに寝続けるよりはいいですよね。
    交換してくれるモットンのサービスに感謝です。
    30代 男性

まとめ

モットンのサイズと硬さについて詳しく調べました。

サイズ選び、硬さ選びに迷ったときはぜひ参考にしてください。

サイズは、シングルが一人用、ダブルが二人用と多くの人が勘違いしているのではないでしょうか。

ゆっくり快適に眠るためには、理想のサイズと硬さを選ぶのが大切。

また、部屋の状況によって、サイズ選びは慎重に行いたいですね。

モットンの場合は、サイズと硬さの変更が一度限り可能なので、万が一合わなかった場合でも交換ができます。

交換の詳しい情報については、必ず公式ページをご確認ください。